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  • 【古代北欧の魔術】ルーン

    ルーンは古代北欧に伝わる魔術文字である。
    文字に秘められたメッセージを読み取ることで運勢や状況を観ることが出来る。Runeはドイツ語のRaunenの語源で”秘密”を意味するとされる。

  • タロットカード

    タロットカードから意味を読みとる、最もポピュラーな占術の一つである。
    様々な展開法があり、運勢や現在の状況、相性の良い相手の特徴などまで幅広く観ることが可能である。


ねるまのタロットコラム

17番目のカード「星」について思う所を書いてみることにする

タロットカードの星

 

【星が象徴するもの】

かつてポリネシアの先住民達は、星の位置を頼り海を航海する術を持っていた。広大な海洋において星は方角を知るための極めて重要役割を果たしていたのである。

 

人生はよく航海に例えられる。
星が象徴するイメージは「あなたが進むための大切な目印」であるとしよう。

 

どん底にいる人間にとってそれは”希望”かもしれない。
解決の糸口を探る研究者にとってそれは”インスピレーション”かもしれない。孤独な人間にとってそれは”愛”かもしれない。

あなたは必死にそれを探すのだが、未だそれを見つけられていない。

 

 

【星のカードの逆説】

光は物を見えるようにするが、ときに見えなくもする。

 

例えば夜空に輝く星である。
星は暗くならなければ見ることが出来ない。


タロットカードの星が暗示するのは、

 

「暗くすることで見えてくるものがある」

 

という逆説であるとねるまは考えている。

 

昔、こんな話を読んだ事がある。
(ねるまが中学生の頃だっただろうか。国語のテキストで読んだのだと思う)


それは数人の漁師が小舟で漁に出た時の話である。

その日はいつにもなく大漁であった。
夢中で魚を釣っているうちに陽が沈み、辺りはやがて真っ暗になってしまった。

松明を掲げて必死に辺りを見渡すが何も見えず方角すらも分からない。

絶体絶命である。漁師達は慌てた。

 

その時、一人の漁師がこう言ったのである。

 

「灯りを消せ!」

 

松明を消すだと? 正気なのか。真っ暗で何も見えなくなってしまうではないか!


他の漁師達は訝しがったが、結局はその気迫に押されて言われるがままに全ての松明の火を消したのである。辺りは完全な真っ暗闇に包まれた。

 

しかし、するとどうだろう、
徐々に暗闇に目が慣れて来るにつれて、遠くにぼんやりと明るいものが見えることに気づいた。浜の明かりであった。

 

こうして漁師達は無事に陸地に戻る事ができたのである。

 

・・と、こんな話である。

 

 

【灯りを消す勇気】

今、あなたは暗い夜の海を小舟で独り漂っている。


松明をかかげ必死で辺りを見渡すが何も見えてこない。

ネットや本で情報を仕入れたり、積極的に色々な人に会ったり、交流会に参加したり。しかしその努力も虚しく空回りしてしまっている。

 

そんな時に、星のタロットカードがこう言うのである。
「灯りを消せ」と。

 

あえて今までやっていた事を辞めたり、情報を制限したり、独りになり、そしてじっと目を凝らすのである。

 

灯りを消す事は大きな勇気が必要である。
しかしそうすることで、あなたにとって本当に大切なものが見えて来ることがある。 


ねるまにとって、タロットカードの星はそんなメッセージを表しているように思えるのである。

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