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アレイスター・クロウリーとは?—史上最も邪悪な魔術師の生涯

🌿アレイスター・クロウリーとトートタロットの謎—黄金の夜明け団と魔術バトル!?

[あみゅー] [スピリチュアル] [トートタロット] [人物] [魔術]

タロット好きならトートタロットを知っているかもしれないね。
そのトートタロットの生みの親、「アレイスター・クロウリー」って聞いたことある?

スピリチュアル界隈をちょっとかじったことがある人なら、一度は目にしたことがあるかもしれない。

彼は20世紀初頭に活躍したイギリスのオカルティスト(魔術師)、詩人、登山家、タロット研究家。
でも、ただの魔術師じゃなくて「史上最も邪悪な男」とまで言われたクセの強い人物なんだ。

今回は、そんなクロウリーの ヤバすぎる人生 と、彼が生み出した「トート・タロット」について紹介するよ!

🔮 クロウリーってどんな人? 魔術師、それともただの変人?

アレイスター・クロウリー(1875-1947)は、上流階級の家庭に生まれたんだけど、幼少期から普通じゃなかった。
家族は厳格なキリスト教徒だったのに、彼は「神より悪魔のほうがカッコよくね?」と考え、どんどんオカルトの道へ進んでいったんだ。

そんな彼の特徴をざっくりまとめると…

魔術団体「黄金の夜明け団(ゴールデン・ドーン)」に所属 → でも派閥争いで追放💥
自ら新しい魔術団体「A∴A∴」を設立 → 神秘学を探求🔮
「テレマ思想」を提唱 → 「汝の意志を成せ」という人生哲学を広める
世界中を放浪して魔術の実験 → エジプト、インド、チベット…どこでも怪しい儀式をやってた
ドラッグと性◯魔術にハマる → そりゃ悪名高くもなるよね💦

彼はとにかく型破り。魔術と哲学とドラッグと快楽をこよなく愛し、神と悪魔の間を彷徨うような人生を送ったんだ。

 占い師 あみゅー

しかも、彼の言葉遣いはめちゃくちゃ偉そう。「私は真の預言者である!」みたいなノリだから、当時の人々もドン引きしてたみたい、というかロックスターみたいで、ある意味カッコイイにゃ

🃏 クロウリーと「トート・タロット」誕生秘話

そんなクロウリーが生み出したのが、あの有名な「トート・タロット」だよ。
タロットカードといえば「ウェイト版」が有名だけど、トート・タロットは 色鮮やかで神秘的なデザイン が特徴!

「でも、どうして彼がタロットを作ることになったの?」
実は、これにはちょっとしたドラマがあるんだ。

📜 トート・タロット誕生の流れ

1.タロットの秘教的な意味に興味を持つ
→ 彼は黄金の夜明け団時代からタロットに興味を持ち、「本物のタロットを作りたい!」と思っていた

2.女流画家フリーダ・ハリスと出会う
→ ハリスは芸術家で、クロウリーの指示のもと、約5年かけてカードを描いた

3.魔術とカバラ、占星術を融合した超本格的なデザイン
→ 一般的なタロットよりも神秘学的要素が濃い! しかも鮮やかで幻想的✨

4.出版が遅れ、クロウリーの死後に本格的に広まる
→ 本人が生きてる間はあまり売れず、後になって「伝説のタロット」として評価される

 占い師 あみゅー

実際、トート・タロットは絵が独特で直感的なインスピレーションを受けやすいって言われてるにゃ。ウェイト版が「教科書的」なら、トート・タロットは「アートで神秘的」って感じかにゃ?

⚡ テレマ思想と「汝の意志を成せ」って何?

クロウリーが提唱した「テレマ思想」って知ってる?
これは彼がエジプトで「超自然的存在から啓示を受けた!」と豪語して作った哲学なんだ。

その核心は「汝の意志を成せ(Do what thou wilt)」という言葉。
一見、「何やってもいいじゃん!」って感じだけど、実は深い意味があるんだよ。

💡 テレマ思想のポイント

・自分の「真の意志(True Will)」を見つけ、それに従って生きることが大事
・他人の意志を邪魔しちゃダメ(自由の尊重)
・宇宙には秩序があり、それに調和して生きるのが重要

 占い師 あみゅー

簡単に言うと、「好き勝手に生きる」のではなく、 本当にやるべきことを見つけ、それに全力を注ぐ という考え方なんだ。スピリチュアル好きな人には、ちょっと刺さる考え方かもにゃ✨

😲 クロウリーのぶっ飛びエピソード集

彼のヤバさは、伝説レベル。
ちょっと笑えるものから、ガチでドン引きするものまで、いくつか紹介するね!

📌 ぶっ飛びエピソード3選

1.エジプトで「私は神の使者だ!」と宣言
→ 1904年、エジプトで「ホルス神から啓示を受けた!」と豪語し、新しい聖典『法の書』を執筆

2.山登り中に仲間を見捨てる
→ カンチェンジュンガ登山(世界第3位の高峰)で、仲間が遭難したのに「自己責任だ」と助けなかった😨

3.「黒魔術の館」を作るがカオスすぎて崩壊
→ イタリアに「魔術寺院」を作り、ドラ◯グ&セ◯クス&カルト的儀式をやりまくる → 最終的に追放される

もはや「伝説の魔術師」というより、「破天荒すぎるヤバい人」って感じだね💦

🔚 クロウリーは魔術師だったのか?

結局、クロウリーは 「本物の魔術師」だったのか? それとも「ただの変人」だったのか?
結論を言うと… どっちも正解かな!?

彼は哲学者であり、詩人であり、魔術師であり、スキャンダルメーカーでもあった。
だからこそ、彼が残した思想やタロットは、今でも多くの人に影響を与えているよ。

もし、あなたが 「自分の道を見つけたい」「直感を研ぎ澄ませたい」 と思うなら、クロウリーの思想やトート・タロットを学んでみるのもアリかもね!✨

渡辺さん
(30代,総務)

クロウリーが誰かと魔術合戦をやったとか聞いたことがあるのだけど

 占い師 あみゅー

そうそう、クロウリーは 「魔術合戦」 を何度かやってるんだよね。
まるでファンタジー小説みたいだけど、ガチで記録に残ってる話もあるから驚きだにゃ!

⚔ 黄金の夜明け団 vs. クロウリー 魔術バトル!

ここでは、有名な「黄金の夜明け団 vs. クロウリーの魔術バトル」を紹介するよ。
まるで「ハリーポッター vs. ヴォルデモート」みたいな展開だから、ワクワクして読んでね✨

📜 1. 黄金の夜明け団とは?

「黄金の夜明け団(ゴールデン・ドーン)」は、19世紀後半にイギリスで生まれた神秘的な魔術結社。
有名なオカルト学者や占星術師が集まってて、タロットやカバラ、召喚術を研究してたんだよ。

メンバーには、あの「ウェイト版タロット」を作ったアーサー・E・ウェイトや、有名な詩人W.B.イェイツもいた!

でも、この団体… めっちゃ内紛が多かった💥
その火種の一つが、クロウリーの入団だったんだよね。

⚡ 2. クロウリー、黄金の夜明け団に喧嘩を売る!

1898年、クロウリーは黄金の夜明け団に入団
ところが、彼の態度が悪すぎて周りのメンバーに嫌われるんだよね💦

彼の問題点をまとめると…

態度がデカい(「俺が最強の魔術師だ!」というスタンス)
倫理観がぶっ飛んでる(性愛魔術に傾倒しすぎ)
黒魔術寄りの研究をしすぎて周囲がドン引き

そしてついに、団のトップだったサミュエル・マグレガー・メイザースと結託し、団の乗っ取りを画策
この時点で、もうバチバチの対立モード🔥

🧙‍♂️ 3. 魔術合戦、勃発!

クロウリーとメイザースは、当時ロンドンにあった黄金の夜明け団の本部を「力づくで奪おう!」と考えた。
ところが、当然ながら反対派メンバー(特にW.B.イェイツ)が立ちはだかる!

そして、ここから本気の魔術バトルが始まるんだ。

💥 魔術合戦 in ロンドン! その内容は…?

🌀 魔法陣&結界バトル
→ 団本部を守るために、反対派メンバーが「結界」を張る!
→ クロウリーは逆に「呪術」を使って突破しようとする!

👁 幻覚&精神攻撃
→ クロウリーは敵対者に「悪夢を見せる魔術」をかけたと言われている😨
→ 一部のメンバーは「謎の体調不良」に悩まされたとか…!?

🦉 アストラル体での戦い
→ クロウリーは「幽体離脱」して、アストラル界で戦ったらしい!
→ イェイツも「魔術的な防御」をして応戦!

でも結局… クロウリーは敗北
彼は団本部を奪うことに失敗し、黄金の夜明け団を追放されてしまった💦

 占い師 あみゅー

でも、ここで終わらないのがクロウリー。後に彼は「テレマ思想」を確立し、「俺こそが真の魔術師だ!」と独自路線を突き進んでいくんだよね。

ちなみに、この「魔術合戦」、どこまでが本当でどこまでが誇張かは正直わからない。
でも、当時の記録には「クロウリーとイェイツが魔術的な対決をした」という証言が残ってるんだ。

もちろん、現代の視点では「ただの心理戦だったんじゃない?」とも言われてるよ。
でも、クロウリーのヤバさを考えると…

「もしかしたら、本当に魔術で戦っていたのかも?」

って思っちゃうよね🤔

いずれにしても、彼が「史上最も邪悪な魔術師」と呼ばれる理由の一つは、
こういう「ガチで魔術バトルを仕掛ける男」だったからかもしれないね✨

渡辺さん
(30代,総務)

へぇ〜面白いですね! あ、そういえば魔術で戦うといえば日本の陰陽師が思い浮かびます

 占い師 あみゅー

たしかに!魔術で戦うといえば日本には「陰陽師」っていう最強の呪術師たちがいたよね!✨ クロウリーみたいに派手な魔術合戦をした陰陽師もいるし、意外と共通点も多いんだにゃ。

🔥 クロウリーと陰陽師、共通点が多すぎる!?

「クロウリー vs. 黄金の夜明け団」 を見て、「これって日本の陰陽師の戦いと似てる?」と思った人もいるんじゃないかな?
今回は 「クロウリーと陰陽師の共通点」、そして 「日本版・魔術合戦のエピソード」 を紹介するよ!

クロウリーがやってた魔術と、日本の陰陽師が使ってた呪術って、実は似てる部分があるんだ。

例えば…

🌿クロウリーの魔術

・召喚魔術 → 悪魔や精霊を呼び出す
・カバラやタロットで運命を読む
・呪文や印(シジル)を使って力を発動
・魔術結社(黄金の夜明け団)で活動

🌿陰陽師の呪術

・陰陽道の式神召喚 → 式神(妖怪・精霊)を使役
・陰陽道の占星術で未来を予測
・呪符(護符・札)を使って結界を張る
・陰陽寮(平安時代の呪術機関)で活動

 占い師 あみゅー

…ね、意外と似てるでしょ?😆
陰陽師もクロウリーみたいに、呪術バトルを繰り広げてたんだよ!

⚔ 日本の魔術バトル!「安倍晴明 vs. 芦屋道満」

陰陽師のバトルといえば、「安倍晴明 vs. 芦屋道満」の戦いが超有名!
まさに「クロウリー vs. 黄金の夜明け団」日本版バトルだね🔥

📜 1. 陰陽師のスター、安倍晴明

安倍晴明(あべのせいめい)は、平安時代の最強の陰陽師。
「鬼滅の刃」や「呪術廻戦」の元ネタにもなったレジェンドだよ!

彼は呪符を操る・妖怪を使役する・未来を予知するなど、ぶっ飛んだ能力を持ってたと言われてるんだ。
実は、クロウリーみたいに「式神」を使って敵を倒す」っていう魔術バトルをしてたらしいよ。

🆚 2. 宿敵・芦屋道満との戦い

そんな晴明のライバルが、芦屋道満(あしやどうまん)
彼も陰陽師だけど、「黒魔術寄りの呪術」を使うやばい奴だったとか…🤔

この2人、どっちが最強の陰陽師かを決めるためにガチの呪術バトルをしたと言われてるんだ!

💥 3. 呪術合戦の内容

1.「呪符で結界対決!」
→ お互いに呪符を使って結界を張る!
→ でも晴明の結界は強すぎて、道満の呪術が通じない💦

2.「式神召喚バトル!」
→ 道満が妖怪を召喚して攻撃!
→ 晴明は強力な式神(神の使い)を召喚して迎え撃つ!

3.「未来予知で裏をかく!」
→ 道満が晴明に呪いをかける!
→ でも晴明は 未来を予知して先回り し、全ての呪いを回避✨

最終的に…
🔥 **晴明の圧勝!**🔥

道満はボロ負けして、「こいつには敵わん…」と敗北を認めたらしいよ。

 占い師 あみゅー

まるで「クロウリー vs. イェイツ」の魔術合戦みたいだよね!😆

魔術バトルは世界共通だった!

クロウリーと陰陽師、時代も場所も違うけど…

・「魔術で戦う」
・「結界を張る」
・「未来を読む」
・「精霊や妖怪を召喚する」

こういう呪術バトルって、世界中でやられてたんだね。

もしクロウリーが日本に生まれてたら…
たぶん「史上最強の陰陽師」になってたかもね?🤔💡

 占い師 あみゅー

「魔術合戦ってファンタジーの話でしょ?」と思うかもしれないけど、
実際にこういう戦いが「記録に残っている」っていうのが面白いところ!✨

それでは、「汝の意志を成せ!」 🔮


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