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『ワンピース』ゼフのセリフに救われた体験

🌿生きてる意味がわからなくなったとき、思い出したいセリフ

[あみゅー] [自己受容] [自己愛]

SNSでもニュースでも、輝いている人の姿が目についてしんどくなること、ない?
あみゅーはそれでずいぶん苦労したよ。

目に入ってくるのは成功者とかセレブ、有名な人の話ばかり。
ふと、そんな世界の中で、立ち止まってしまう。

「自分って、なんて小さな存在なんだろう」
「このまま人生が終わっても、きっと誰の記憶にも残らない」

そんな風に思ったことが何度もあった。

🔮人生に意味があると思わせてくれた言葉

自分は、情報発信とか占いの仕事をしているのだけど、
うまくいかない時期とか、自信がなくなったとき、「この仕事をしてる意味があるんだろうか」と不安になったこともあった。

そんなとき、ふと頭に浮かんだのが、漫画『ワンピース』の中の、とあるセリフだったのだよね。

例えばだサンジ
どんな大悪党だろうと
脱獄囚だろうと
食いたくて食いたくて
この店にたどり着いた
クソ野郎がいたとしたら
おれ達がこの店で
戦い続ける意味は
あるんじゃねェだろうか

これは料理人のゼフっていう人のセリフ。有名だからあなたも知ってるかもしれない。

自分の仕事を振り返ってみて、もしも誰か一人でも、自分の言葉や占いで変化したり、何かに気づいたりしてくれたなら。
たとえそれがほんの小さなことであっても──

その人にとって「必要な何か」だったなら、今やってることは、きっと意味がある。
・・そう励まされたような気がしたんだよね。

🔮【だけど】「誰かのため」が、自分を苦しめることもある

でも、ここでふと怖くなる。

「もし誰の役にも立てなかったら?」
「誰にも届かなかったら、自分の人生って無意味なの?」

“誰かのために生きる”って、素敵な考え方だけど、
ときにそれは、自分を苦しめる刃にもなってしまう。

そんなときに気づいたんだ。

🔮【気づき】最も救うべきは、自分自身だった

あみゅーはこう思っているよ。

「救うべきは、まず自分自身なんじゃないか」って。

私たちはさ、自分の痛みや悩みにもがきながら、必死に生きている。

だからこそ誰かを励ましたいと思う前に、自分を大切にすることが大事なんだ。

自分自身をちゃんと認めて、許して、励ますこと。

「今日もちゃんと生きてて偉いよ」
「つらかったけど、ここまで来れたじゃん!」

そんなふうに、自分に声をかけてあげることこそが、
ほんとうに意味のある、尊い行為なんだと思ったよ^^

🔮人生は小さなものかもしれない、けれど大きな意味がある

大きな成功を手に入れなくてもいい。
誰かのヒーローになれなくてもいい。

“自分を大切に生きる”こと。
それだけで、人生にはちゃんと意味があるんだって。

そして、自分が満たされていれば、
その温もりがきっと、誰かに届く日がくる。

人生ってあっという間かもしれない。でもそこに大きな意味がある。
私、あみゅーは、そう信じています。


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