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タロット『吊られた男』が教えてくれる「自己受容」

楽になりたいなら、何かを付け足す前に、引くことが大事!

マインド, 自己肯定感, 自己否定, 自己受容
吊られた男
吊られた男のタロットカード
試練 ,自己犠牲 ,忍耐 ,無力 ,逆転 ,報われる苦労 ,身動きが取れない

楽になりたいなら、何かを付け足す前に、引くことが大事!

カフェにいたら、隣の席の人が "自己肯定感" について話してた。

自己肯定感なんて必要なのか? 
イチローも自己肯定感はいらないと言ってた、みたいな話を延々としてた。

・・それを聞いて、自己肯定感てそういえばなんだろうな。。 それは必要なのかな?と考えてしまった。

自分のなかで出た結論としては、自己肯定感はよくわからんが、"自己否定"はいらないよね、ということ。

なにかミスしたりしたとき、~そんな自分はダメだ~と自分を責めたり、
人から評価されない自分はダメだ、とか。 その感覚は不要だよな~と思った

ミスをしたら改善策を練ればいいだけだし、評価されないとダメというのも、思い込みだし。

だから自己肯定感を高める前に、自己否定をしている自分に事細かに気づいてあげること。
そしてそれを一つづつやめることが大事なのではなかろうか?と 思ったのだった。

多くの人々は(自分も含めて)それをせずに、"自己肯定感"という謎の真逆のなにかをぶつけることで、自己否定してる自分を解決しようとしちゃってる。 だからどんどん歪になって、やたらプライドだけ高い人みたいになりがちだが、心の中を覗いてみると自己否定でいっぱいだったりするのだ。

カフェで自己肯定感について話してる人からも、自己肯定はいらない、と言いつつも、自己肯定できない自分はダメなのかもしれない、と自分を疑い、責めて、苦しんでるのが伝わってきたのだった。

そもそも自己肯定感を高めなきゃ、という思いの裏には「自己肯定感が低い自分はダメだ」という自己否定が隠れているんだよね。

楽になるためには、何かを付け足すのではなく、引くことが大切なんだね

まずはマイナスをゼロにすること。

そしてそれこそが、"自己受容"というものなんだ

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