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ペンタクルの7》が象徴する“見えない成長の時間” 心の梅雨があるからこそ、あとで花が咲く

心が“梅雨”の時期に育ってるもの

つぶやき, 成長, 憂鬱, 無感動
ペンタクルの7
ペンタクルの7のタロットカード

ペンタクルの7は、見えない成長を信じて、じっと見守る時間。
結果がまだ出ていなくても、「今は育っている最中」だという静かな確信と忍耐。
心が動かなくても、ちゃんと“何かが根を張っている”っていうタロットカード。

心が“梅雨”の時期に育ってるもの

こんにちは。あみゅーです。

 
 
「何をやっても楽しくない」
「前は好きだったことすら、もうよく分からない」
「何をしてても、心が動かない」

 

──そんなときって、あるよね。

 

でも、最近思うんです。
そういうときって、心が“梅雨”なんだなって。

 

雨ばっかり。曇ってて、どんよりしてて。
何もかも、色が抜けたみたいな感じ。

 
 
でもね
それすらも、ちゃんと“自然な季節”なんだよね。

 
植物だって、
雨が降らなきゃ育たないし、
土も、水を含む時間が必要なわけで。
 
梅雨の季節があるから、アジサイの、あの淡い青や紫の花が咲くんだ。
 
 
あなたの中にも、心が“梅雨”の時期にこそ育っているものが、必ずあるよ。

 
だから
「元気出さなきゃ」
「何か楽しまなきゃ」って、
自分を追い込まなくていい。

 
 
むしろ、
そういう時期には、夜寝る前に「おつかれさま」って、
自分の身体をそっと撫でてあげてください。
 
 
理由が分からなくても、
やる気がなくても、
何かにワクワクできなくても、
 
 
あなたが元気なときには芽が出ない“何か”が、

くもった心の中で、
じっくり根を張り、栄養をためて、育っているよ。
 
 
だから大丈夫。

呼吸が少し整ってきたとき、
風がちょっと気持ちよく感じられたとき、
知らないうちに、
「なんかこれ、ちょっといいかも」って思える瞬間がくる。

面白くない自分も、
無感動な自分も、
ちゃんと“今を生きてる”証拠だからね

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