自信が持てなかったけど、それでも進んできた人って
試練 ,自己犠牲 ,忍耐 ,無力 ,逆転 ,報われる苦労 ,身動きが取れない
吊られた男のカードは「停滞」とか「犠牲」とかだけじゃなくて、
「視点を変えるチャンス」です。
めちゃくちゃ内側を鍛えてる。“意識のアスリート”みたいな状態。
自信が持てなかったけど、それでも進んできた人って
あみゅーです
最近ふと思ったんですけど、
「自分に自信が持てない」って状態って、
一見ネガティブに思えるけど、
実はめっちゃ成長のチャンスだったりします。
でね、先日タロットカードを何気なく引いたら、
吊るされた男(The Hanged Man)が出たんです。
知ってるかな?
このカード、めっちゃ誤解されやすいんですけど、
「停滞」とか「犠牲」とかだけじゃなくて、
「視点を変えるチャンス」って意味があるんですよね。
で、これが今の自分にドンピシャで。
「自信がない」って、
=「今までの自分の視点じゃうまくいかない」っていう
宇宙からのアップデート通知だったりするんです。
つまり、「自信が持てない時」って、
焦って自分を無理やり肯定するよりも、
一回“逆さま”になってみた方がいい。
逆さま、っていうのは、
⚫︎ 他人の評価基準じゃなくて、自分の感覚で物事を見る
⚫︎「できない自分」すら面白がる
⚫︎「自信がある=正解」って思い込みを捨てる
みたいな視点の転換です。
吊るされた男は、自らその状態を選んでるんです。
誰かに縛られたわけじゃない。
「今はあえて立ち止まる時期だ」って、
自分で決めて吊るされてるんですよ。
だから、自信がないときは、
無理に動こうとしなくていい。
吊るされてるように見えても、
本当は“意識のアスリート”みたいな状態なんです。
めちゃくちゃ内側を鍛えてる。
それが整ったら、
今までよりも遥かに軽く、早く、深く進めるから。
でね、そういう人が発する言葉って、
重みも優しさもあるんですよね。
“自信満々の人”より、
“自信が持てなかったけど、それでも進んできた人”の方が、
あみゅーは信じられる。
だから、もしあなたが今ちょっと自信なくても、
それは恥じゃなくてギフトだと思って、
ぜひ吊るされてください^^
ちゃんとその時間が、
未来のあなたの“深み”になるからね。

