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《ソードの10》が描く、“終わりのようで終わりじゃない時間”

明るくなる瞬間が、 もうすぐ来る

人生/自分探し, 希望, 絶望, 再起
ソードの10
ソードの10のタロットカード

ソードの10。見た目はかなり衝撃的なカードだよね。背中に剣が10本。完全にやられてる。終わった感MAX。でも、ここまで来た人にしか見えない“夜明け”があるんだ。

明るくなる瞬間が、 もうすぐ来る

こんにちは。あみゅーです。

 

何かにチャレンジしたけど、うまくいかなかった。
信じてた人に裏切られた。
全力で頑張ったのに、ボロボロになって終わった。

 
そんな経験、ありますか?

 

それが一度や二度じゃなくて、
「もう無理だ」って何度も思うレベルで、
心がバラバラになったとき──

 
タロットでいうところの、ソードの10の状態かもね。

背中に剣が10本も刺さって、倒れている人。
絵だけ見たら、まるで絶望のどん底。
 

でもね、
このカード、よーく見てみると──

遠くの空が、すこしだけ明るくなってるんです。

 
 
つまり、夜が、明けようとしてるんだ。

実際、自分も何度かこのカードみたいな状態になったことがあります。

全部うまくいかなくて、
誰にも助けを求められなくて、
「もう終わった」と思って寝た夜。
 
 
でもね。

いつだって、
「もうダメだ」って思った、その先にしか見えない“朝”があった。

 
不思議なことに、
次の朝、まだちゃんと世界は続いてて、
空気は冷たくて静かで──

そして「それでも生きてる」っていう小さな感覚があることが、本当にありがたかった。

あなたが今、苦しくて辛いのならば、覚えておいてほしい

今すぐ動けなくてもいい。
何か始める元気がなくてもいい。

どんなに夜が暗くても、
空が少しだけ明るくなる瞬間が、
もうすぐ来るってことだけ、覚えておいてください。

その事実が、明日のあなたを支えてくれるからね

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