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《ペンタクルの2》が映し出す“頑張りすぎる自分”

人生は生きるべき神秘だ

人生/自分探し,
ペンタクルの2
ペンタクルの2のタロットカード
器用,バランス,柔軟性,同時並行,変化への対応,陽気

ペンタクルの2(Two of Pentacles)は「 juggling(両立・バランス)」「忙しさの中で自分を保つ」みたいな意味を持つカード

人生は生きるべき神秘だ

こんにちは。あみゅーです。

 
人生って、いろいろやることあるよね、うん。

仕事、家族、健康、人間関係、将来の不安 etc

どれも大事で、どれも疎かにできなくて、
「今、全部なんとかしなきゃ」って毎日が続いてく……

 
 
これって、まさにタロットのペンタクルの2みたいな状態。

手の中のコインを、落とさないように、器用に、ずっと回してる
 
 
あみゅー自身も、そうだったよ

見た目にはうまくやれてるように見えるけど、
内側では「いつまで続けられるかな…」って、いつもどこかでヒヤヒヤしてた

でも、あるとき読んだこの言葉が、すごく胸に響いたんだよね
 
 
「人生とは、管理すべきビジネスではなく、生きるべき神秘だ」
 
 
……ハッとした。

自分は、いつの間にか、
「人生=うまくまわすべきタスク処理」みたいに思っちゃってたんだ
 
 
朝から夜まで、
あれとこれとそれをなんとかして、
スケジュール通りに過ごして、
毎日を“効率よく”“整えて”──

 
でもその結果、
「ちゃんと生きてる」実感がどんどんすり減ってた。
 
 
回すのをやめよう。流れに、委ねてみよう

 

やるべきことを全部抱えるんじゃなくて、
今日は「やらない」を選んでみる。
完璧に進めるんじゃなくて、「まぁ、なんとかなるか」でやってみる
 
 
これって、
無責任じゃなくて──“自分の人生への信頼”なんだ

もう、全部をうまく回そうとしなくていい。

自分のリズムを信頼する。
人生のタイミングを信頼する。
「今これが来てるのは、何か意味があるかもな」と受け入れてみる。

 

そうしたとき、
ペンタクルの2で必死に回してたコインのうちの一枚が、
自然にポトンと落ちて、ちょっとだけ呼吸が深くなる。
 
 
そしてその空いた手で、
“本当に触れたかったもの”を持てるようになるんです。

 
ちょっとくらい、不器用でいい。
流されてもいい。
落としても、また拾えばいい。

人生という“神秘”を生きると決めたら、少しづつ心が軽くなっていくから

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