感じられない=回復の途中
マインド, メンタルケア, レジリエンス, 回復

カップの4
カップの4(Four of Cups)は、いわば「心がちょっと閉じてる時期」の象徴。
目の前にチャンスや可能性があるのに、それを受け取る気になれない。何もかもピンとこない。
感じられない=回復の途中
こんにちは。あみゅーです。
なんだか最近、
何を見ても、何を聞いても、心が動かない。
好きだったはずの音楽も、
気晴らしの映画も、
いつもなら笑える友達とのやりとりも、
どこか“遠くのこと”のように感じてしまう。
「なんでだろう…」
「自分、冷めてるのかな」
「感情が鈍くなってる気がする」
そうやって、自分を責めてしまったりもする。
でも
それって、タロットで言うカップの4の時間かもしれない。
このカードには、
木の下で腕を組んだ人が、目の前に差し出されたカップを見ようともしない姿が描かれてる。
周りにはちゃんと、
差し出された何かがある。
チャンスかもしれない。癒しの言葉かもしれない。
でも、それを受け取る気になれない。
心って、
いつも前向きで、いつも感動して、いつも明るくなんて、いられないんだよね
一生懸命がんばったあと。
いろんな感情を抱えすぎたとき。
何かを失ったあと。
そのあとに来る「無感覚の時間」って、
実はめちゃくちゃ自然なんです。
感じられない=おかしいこと、じゃない
感じられない=回復の途中 ってこと。
「もっと感動しなきゃ」
「何かを始めなきゃ」って焦らなくていい。
むしろ今は、
その“感じられない”自分をまるごと受け止めて、
そっと腕をゆるめてあげる時間。
大丈夫
気づかないうちに、
心はちゃんと次の感情を迎える準備をしてくれてるから。

