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「身の丈に合った幸せ」って、誰が決めた? 《カップの9》が象徴する本音の願い

いや、もっと望んでいいんだってば!

つぶやき, 幸せ, 望み, 自己実現, 理想
カップの9
カップの9のタロットカード

カップの9は「願いが叶うカード」。心の奥にある“本当に望んでいること”を受け入れる象徴だ。控えめに生きるのではなく、“自分が望む幸せ”を堂々と願っていいという自己肯定のエネルギーを持つよ。

いや、もっと望んでいいんだってば!

こんにちは。あみゅーです。

 

散歩してたら、ふと目に入った言葉があって。

「身の丈にあった幸せを求めよ」

 

たしかに、すごく“正しそう”な言葉ではあるよね。

欲張りすぎず、自分に合った幸せを感じられればそれでいい──

 

でも、
読んだ瞬間、なんだか胸の奥がザラッとしたんだよね。
 

うまく言葉にできなかったんだけど、
なんかこう、静かに誰かに背中を押さえつけられたような感覚だった。

 

「あなたの幸せって、その程度でしょ?」
「足るを知れよ。欲張るなよ」
そんな声が、背後から聞こえてくるような気がした。
 

で、そのとき思ったんです。

 

“身の丈”って、誰が決めるんだろう?って

過去の失敗?
誰かの評価?
それとも、自分が無意識のうちにかけた制限?

 

もちろん、
強欲になって何もかもを求めることが幸せとは限らない。

だけど──

「これくらいがちょうどいいよね」って、
まだ何も始まってないのに自分に天井をつけてしまうのって、
めちゃめちゃ勿体ない。

人生は一回きり。

だったら、
自分の中にふっと湧いてきた「もっとこうしてみたい」って気持ちは、
全力で追いかけるべきだって!

やってみて、「ちょっと違ったな」って気づいたっていい。

でも、やる前から“身の丈”って言葉で止まっちゃうのは、もったいなすぎる・・

大きな夢を持つことも、
大胆な願いを描くことも、
何歳からでもやっていい。

それを「欲張り」とか「見栄」とか言われたら、
「うん、それでもやりたいんだよ」って、笑って答えたらいいよ。

だって、
“自分が本当に体験したい”に正直でいられる人が、
ほんとに幸せな人だと思うから。

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