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タロット《月(The Moon)》に映る“不安と静けさ”

本当の望みは、かすかな違和感のすぐとなりにある

人生/自分探し, 自分らしさ, 自己理解, 本音, 使命
月
月のタロットカード
不安 ,恐れ ,戸惑い ,動揺 ,偽り ,迷い ,隠れた敵

月は暗い夜道のタロットカード。 一見するとちょっと不気味で、夜の静けさと、ぼんやりとした不安が漂ってる。でもね、“夜”って、静かに本音が浮かび上がる時間でもあるんだよね。

本当の望みは、かすかな違和感のすぐとなりにある

こんにちは。あみゅーです。

 

「自分が何を望んでるのか、わからないんです」
っていう声、最近よく聞くんです。

 

何をしたいのか、
何が好きなのか、
どんな人生を生きたいのか。

 

まっさらな紙に「あなたの望みを書いてください」って言われても、
手が止まってしまう。

 

「え、なんだっけ…?」って。

 

でも大丈夫。
「わからない」って言えるなら、それは考えてる証拠だから。
悩んでる時点でもう、“わかり始めてる” 入り口にいるんだよね
 

こういう時にふと思い出すのが、
タロットの「月(The Moon)」っていうカード。

 

このカード、
一見するとちょっと不気味というか、
夜の静けさと、ぼんやりとした不安が漂ってるよね。

 

道は続いてるのに、
霧がかかってて先がよく見えない。

でもね、そんな暗がりの中でしか見えないものがあるんだよ。

本当の望みって、「考えて」わかるもんじゃない。
ときには悩んだり、モヤモヤのなかで、かすかな違和感として “感じる” ものなんだ。

 

「コレをすると、なんとなく楽になる」
「アレちょっとやってみたい気がしてた」
 

その“なんとなく”が、実はものすごく大事。
“気がしてた”って、軽く扱いがちだけど、そこに“あなたらしさ”って宿っているんだよ^^
 

日常のタスクに追われたり、
人目が気になったり、社会的な目を気にしてると、
その微細な感覚を、切り捨てちゃうけど、

 

でもそれ、超もったいない。

 

だって、
あなたの本当の望みは、
その“かすかな違和感”のすぐとなりにあるんだから!!
 

 

望みって、いつも大きな声じゃ教えてくれない。

 

「これです!私の夢はこれです!」って明確に来るんじゃなくて、
むしろ静かに、小さく、小さく、

 

「……ほんとは、これやってみたかったんだけどな」

ってつぶやいてるだけ。

 

 

だから、
「自分が何を望んでるかわからない」って思ったら、
いったん全部止めて、静かに聞いてみてほしい。

 

「最近、どんなときにちょっとだけ嬉しかった?」
「どんな瞬間に、ほっとした?」
「“なんとなくこれ、好きかも”って思ったことあった?」 

 

それが、最初の“手がかり”になる。

 

 

月のカードって、
暗い夜道のカードだけど、
“夜”って、静かに本音が浮かび上がる時間でもあるんだよね。

焦らなくていいよ。 

悩んだり、モヤモヤしてるときほど、本当の自分と出会うチャンスだから。

明るい場所で見えなかったものが、
暗がりのなかでこそ、見えてくるときがきっと来るよ^^

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