あなたが、当たり前にやってることって
カップの4は、座ってる人物が「目の前のカップ(=今あるもの)」に興味を持てていない。
でも、よく見るとちゃんと目の前に価値あるものが差し出されてるんだよね。
つまり、「気づけてない」「納得できてない」だけで、実はもう与えられているものがあるんだ。
あなたが、当たり前にやってることって
こんにちは。あみゅーです。
最近ね、「自分の強みってなんだろう?」って話を何度か聞いたんだよね。
新生活が始まったり、環境が変わったりすると、
ふと立ち止まって考えることあるよね。
「私には何ができるんだろう?」
「他の人みたいに、“これです”って言える何かがない」
そんな風に悩む人、多いです。
でもね、
この「強みってなんだろう問題」、
ちょっと見方を変えないと、ずっと“見つからない”ままになることがあるんだよね。
というのも──
多くの人は、「自分の強みは“わかりやすくて、人に褒められるもの”だ」と思ってる。
つまり、プレゼンが上手いとか、文章がうまいとか、企画力があるとか、
そういう“目に見えるラベル”が強みだって信じてる。
でもそれって、
実はすごく限定的な見方なんですよ。
本当の強みって、
自分にとって“当たり前にやってること”の中にある。
むしろ、「これって誰でもやってると思ってた」ってものの中にある。
たとえば僕、昔「話を聞くだけで元気になる」って言われたことがあって。
その時は「え?話なんて誰でも聞けるじゃん」って思ってたんですよ。
でもそれって、
“自分にとって自然すぎて、見えてなかった強み”だったんだよね。
(例えば、海の近くに住んでる人って、自分のお家がオーシャンビューだってわざわざ意識しないけど、
内陸育ちの人からみたらすごいみたいな)
だからね、
自分の強みを見つけるには、
「得意なことを探す」よりも、“無意識にやってること”に目を向ける方がいい。
・人の話を丁寧に聞いてる自分
・なぜか周りの空気を自然に読んで調整してる自分
・友達に頼られることが多い自分
・黙ってても細かいところに気づいてる自分
それ、すでに“発揮されてる強み”なんです。
でも、自分にとって自然すぎて、
「これが強みです」って名乗れないだけ。
あとね、もう一つ。
強みって、“何ができるか”よりも、
“どう在るか”の方が重要だったりする。
どんなスタンスで仕事してるか
どんな気持ちで人と関わってるか
どんなペースで、どんな深さで物事を見るか
これも立派な“その人らしさ”=“強み”なんだよね。
だから、もし今「自分には強みがない」と思ってるなら、
それは“見つけられてない”んじゃなくて、
“すでに持ってるけど、認識できてない”だけ。
自分の強みって、
他人と比べたら見えなくなるんだよね。
でも、自分の中にだけ目を向けて、
「なんかこれ、昔からやってるな」ってものを
掘ってみると、ちゃんと出てくる。
だから、
「自分には何があるだろう?」って考えるときは、
「すごいもの」じゃなくて「自然なもの」に注目してみて。
あなたの強みは、あなたの“自然体”の中にあるよ。

