外れてからが本番かもよ
ペンタクルの7は、試行錯誤しながら育てたものが、実るかどうかを見つめるタロットカード。
「これでよかったのかな?」と迷いつつも、続けることで本当の価値に気づいていく過程を表しています。
外れてからが本番かもよ
こんにちは。あみゅーです。
「これだ!」って思って始めた本が、
なんかピンとこなかったってこと、ありませんか?
そしてページを閉じて別の本を開いてみたら、
「あれ?これだったかも」って、不思議とスッと入ってきたり。
読書ってさ、
1冊目で運命の本に出会えることもあるけど、
たいていは何冊か読んでみて、ようやく “コレだ!” って本にたどり着くことが多いよね。
これ、人間関係も、仕事も、趣味も、人生の選択も、
全部同じだと思ってる。
最初の一発で“運命の人”とか、“天職”とか、
ピシャッと決まる人なんて、正直めちゃくちゃレア。
たいていの人は、
「これかな?」って思ってやってみて、
「あれ?なんか違ったかも…」ってなって、
じゃあ次はこっちやってみよう、っていう繰り返しで、
ちょっとずつ自分に合ったものを見つけていくんだよね。
「最初にピンとこなかったからって、“人生外した”わけじゃないからね。」
むしろ、最初で当たらないのが普通。
だから“当たるまでやってみる”ことの方がめちゃくちゃ大事なんだよね。
「この人、合わないかもな」って思っても、
もう一人くらい会ってみたら、
「あ、話しやすいかも」って人に出会えるかもしれない。
仕事だって、
一発目で“天職”なんて見つからない。
でも、やってみないとわからないことって、ほんとに多い。
その逆ももちろんあって、始める前は「なんか合いそう」って思ってたのに、
やってみたら「これは違うな」ってわかることもあるし、
逆に、「期待してなかったけど…え、楽しいじゃん」って
思いがけない“しっくり”が訪れることだってある。
だからさ、
“動くこと”そのものが、もう大事な選択なんだよね。
選ぶ前に考えすぎて、
迷って、調べて、慎重になって、
結局動けずに終わる──
それって、めちゃくちゃもったいないよ。
だって、「これがいい」って思えるものって、
だんだん見えてくることだから。
いろんなものに出会ってみないと、
“自分にとっての正解”なんて、浮かび上がってこないんだよね。
だから言いたい。
「この人かも」って思ったら、会ってみよう。
「この仕事かも」って思ったら、やってみよう。
「これ好きかも」って思ったら、触ってみよう。
一発で当たらなくてもいい。
むしろ、外れてからが本番だよ!
運命の人も、天職も、最高の趣味も、
たぶん、“ちょっとだけズレた選択”の先にいる。
最初にハズレ引いてもいいんだよ。
人生って、ちゃんと何度でも引き直せるようになってるから。
まずは勇気を出して動いてみよう そこから全てがはじまるよ

