なんか気持ちがザワザワしてる自分がいたら…
なんか気持ちがザワザワしてる自分がいたら…
こんにちは。あみゅーです。
最近、感情の浮き沈みが激しくて…とか、
気持ちがザワザワして…
って話をよく聞きます。
「朝は元気だったのに、夕方にはなんでか虚しくなってる」とか、
「ふとしたひとことで、ガクッと落ちる」とかね。
で、そういう時に多くの人が思うのが、
「感情が安定してない自分はダメだな」ってこと。
でも、ほんとにそうなんでしょうか?
タロットカードを久しぶりに引いた時に、ワンドのエースっていうカードが出たんだよね。
1本の棒(=情熱の象徴)を、
雲から突き出た手が掴もうとしている絵。
これは、
「まだ形にはなってないけど、今まさに何かが動き出そうとしてる」
そんなエネルギーの始まりのカードなんです。
で、自分はこのカードを見るたびに思うんですよね。
ザワザワする感情って、人生を前進させるエネルギーの原材料なんじゃないかなって。
たとえば──
誰かの言葉でザワっとしたとき。
何気ない一日で、なぜか涙が出たとき。
何もないのに、すごく焦りを感じたとき。
その揺れって、
あなたの内側で“何かが目覚めてる”サインかもしれないじゃん。
たとえば、
怒りの中には「もっと大事にされたかった」っていう願いがあるし、
焦りの裏には「ほんとは動きたい」っていう本音がある。
悲しみは「ちゃんと愛してた証拠」だし、
嫉妬は「私だってやりたいことあるんだ」っていう熱の残り火なんだよね。
つまり──
感情が揺れるって、
あなたの中にまだ“情熱が残ってる”ってことなんですよ。
感情が何も動かなくなったら、
それは「本当に冷めてる」ってこと。
でも、
揺れてるってことは、まだ“燃える何か”がある。
だったら、
その揺れを嫌わずに、
むしろ「よし、火種が見えたな」って思ってもいいんじゃないかな。
あみゅーはね、
いちばん変わる人って、
「感情がよく揺れる人」だと思ってる。
だって、感情をちゃんと感じて、ちゃんと傷ついて、
でも、そこからちゃんと“動こうとする人”だから。
感情の揺れを、
「ただの不安定」と捉えるか、
「エネルギーの原材料」と捉えるかで、
人生ってほんとに変わっていくんですよ。
だから、もし今、
なんかザワザワしてる自分がいたら、
こう言ってあげてほしい。
「揺れてくれて、ありがとう」って。
落ち着かなくていい。
静かになろうとしなくていい。
その揺れが、
ちゃんと“次の一歩”に火を灯してくれるから。

