ほんとは、もう気づいてるんでしょう?
ワンドの7は、自分の立場を守る/批判を跳ね返す/個を貫くカード。他人からの評価や批判にさらされながらも、自分の“立ってる場所”を守り続ける。「変なやつって思われてもいい。自分はこれがやりたい」という“好き”を貫く生き方の象徴かもね。
ほんとは、もう気づいてるんでしょう?
こんにちは。あみゅーです。
「みんなに尊敬される立派な人になりなさい」
子どものころ、一度は言われたことがある気がします。
でも、大人になった今、
ちょっとだけ思うんです。
それって、誰の“立派”なんだろう?
その“みんな”って、誰なんだろう?
人って、思ってる以上に身勝手なものだよね・・
昨日までチヤホヤしてた人が、
一度なにかミスをしただけで、
まるで犯罪者のように叩かれる。
「こんな人だったなんて失望した」とかいって、
一瞬で手のひらを返す。
……それが「みんな」です。
その「みんな」に尊敬されることに、なんの意味がある!?
だからね、
「みんなに尊敬される人」を目指すと、
自分を失いやすくなるよ。
だって、基準が他人軸だからね。
親とか、先生とか、世間とか、
誰かの期待に応えようとして、
“立派そうに見える生き方”を選び続けて、
気づいたら、自分のやりたいことなんて一つも残ってない──
そんな人、たくさん見てきた。
これからの時代って、もうちょっと違う気がする。
これからの時代は、“個”の時代。
みんなと違っててもいいし、
変なやつだと思われてもいい。
むしろ、
ちょっとバカにされてること、
「それやって何になるの?」って笑われること、
それでもやり続けてしまうようなこと──
そういうものを持ってる人のほうが、
たぶんこれからは、はるかに強い。
だから、
「ちゃんとしてるね」って言われることより、
「ちょっと変わってるね」って笑われるくらいのほうが、
これからの時代、人生はずっと面白くなるはず。
そのことに、あなたはもう気づいてるんでしょう? ( ̄ー ̄)ニヤリ

