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「ワクワク」と「不安」は、意外と隣り合わせ!タロット《月》が映し出す「曖昧さ」こそ命の実感なんだ

不安なままで、生きていいよ

人生/自分探し, 不安, ワクワク, 不安定
月
月のタロットカード
不安 ,恐れ ,戸惑い ,動揺 ,偽り ,迷い ,隠れた敵

月のカードは、見えない未来に足を踏み出していく不安を表すタロット。
曖昧で感覚的、でもだからこそリアルで、深くて、生きてる感じがあるんだよね。

不安なままで、生きていいよ

「子供の頃ワクワクしたもの」という話題で盛り上がっていたんだけど
出てきたエピソードにたくさん共感してしまったんだよね

・クリスマスの朝
・土曜と日曜の朝の匂い
・夏休み、ばあちゃんちに親戚いとこが集まって、いとこ達と過ごす夜
・大晦日に夜更かしして迎えた朝

といった定番なものから、

・大雨で昼なのに薄暗いとき
・暗幕しめきった視聴覚室
・校庭に犬が乱入したとき

とか、「あぁそんなことにワクワクした事もあったなぁ!」なんてすっかり記憶から消えていたものまで

子供のころってワクワクでいっぱいだったんだなぁ、、なんて思った
そして、そんな環境を作ってくれていた、家族とか友達とかにすごく感謝でいっぱになったんだ

同時にすごく切ない気持ちにもなったよ

(あみゅーは、子供の頃の夏休み、ぽんこつのクーラーがギリギリ効いてる部屋で
麦茶を飲みながら、本とかを読んだり、アニメを見たのが、大切な思い出だなぁ)

・・でね、思ったのは、、

子供の頃ってさ

停電とか、
台風到来の夜とか、
校庭に犬が乱入とか、

トラブルにまでワクワクしちゃってるわけ(笑

(これ正直、今でもちょっとワクワクしちゃうのは、あみゅーだけじゃないはず)

子供の頃って、台風がくると非日常がやってくる感じがあったんだよね
どこかで「普段とは違う冒険が始まる!」って謎にワクワクしちゃってた

停電のときもそう。 普段明るくて便利な世界が、急にランプとかロウソクの光だけになると、まるで別の世界に入ったみたいで、ちょっとテンション上がるんだよね

実はね、ワクワクとドキドキって表裏一体なんだよ

問題が起きたとき、それを「恐れ」として受け取るか「楽しみ」として感じるかは、結構 “解釈” 次第だったりするんだ

大人になると、ついつい「安定=正解」って思いがちだし、社会もそれを求めてくるよね

正社員で、貯金があって、保険入ってて、将来設計もバッチリ…みたいな

でもその「安心感」って、ときには人生を“無風”にしてない? ワクワクが遠のちゃってない?

不安ってさ、「まだ決まってない未来」ってことでもあるんだよね

未来には、無限の可能性があるってことなんだ

そして変化の途中、答えが出てない、そのフラフラした足元のなかでこそ、実は一番「生きてる」って感じられる瞬間がある

あみゅー自身、不安を遠ざけようとしてばかりいたことに気づいて、
不安ってほんとに遠ざければいいものなのかな? 安定ってそんなに素晴らしいものなのかな? って考えてしまった

そしてね、

「不安なままで生きていいよ」って子供の頃の自分が、応援してくれてる気がしたんだよね

だって、安心ばかり求めていたら、ワクワクも消えてしまうかもしれないから

ドキドキする未来も、震えるような一歩も、
全部「今まさに生きてる」っていう証

揺れていい。迷っていい。不安も連れていこう

それが、人生をちゃんと感じるってことだから

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