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《ソードの7》が映し出す“逃げたあの日の自分”を赦すこと

それって、人間らしいってことじゃん

マインド, 罪悪感, 自己卑下, 自己否定, 許し, 後悔
ソードの7
ソードの7のタロットカード

ソードの7は、こっそり剣を持って立ち去る”ズルい”人物が描かれてる
でもそのズルさって、その場を生き延びた自分、不安のなかですごく頑張ってた自分でもあるよね。

それって、人間らしいってことじゃん

こんにちは。あみゅーです。
 
過去の自分を、いまだに責めてしまうことってない?
 
あのとき、逃げた。
ごまかした。
本当の気持ちを言えなかった。

 
「ちゃんとやるべきだった」
「もっと誠実でいるべきだった」
「逃げずに向き合ってれば…」

 
そんなふうに、
もう何年も前の自分を、今も裁き続けてる人って、案外多い。
 
 
自分もそうでした。
 
 
でも、あるときタロットでソードの7ってカードが出て、
少しだけ、その見方が変わったんだよね。

  

ソードの7には、
こっそり剣を持って立ち去る人物が描かれてる。

ぱっと見、「ズルそう」「誤魔化してる」「責任逃れ」──
そんなイメージがあるかもしれない。

 
でもさ、この人って、きっと不安だっただろうな〜って思うんだよね

  
 
足早に去ろうとしてるけど、
どこか怯えてて、
後ろを気にしてて、
本当は「これでよかったんだろうか…」って思ってるだろうなって

そして思いました。

 
もう過去の自分を、責めるのは終わりにしようって

 
中途半端だったかもしれない。

誰かを傷つけちゃったかもしれない。
 
 
でもさ、そのときは、
そうするしかなかったんだよ。

それが精一杯だったの。

  
 
そしていま、
それを“ちゃんと悔いてる”ってことは、
あなたはもう、十分にその経験と向き合ってきたってことでしょ?

だから、そろそろ自分を許してあげてほしい。

 
あなたはきっと、自分を守るために必死だった。

それはズルじゃなくて、人間らしさそのものだと思うんだ
 
 
あなたが罪悪感に苦しんでるなら、今日くらいは声をかけてあげてほしいな。

「あのときの自分、ようやってたな」って

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