それって、人間らしいってことじゃん
ソードの7は、こっそり剣を持って立ち去る”ズルい”人物が描かれてる
でもそのズルさって、その場を生き延びた自分、不安のなかですごく頑張ってた自分でもあるよね。
それって、人間らしいってことじゃん
こんにちは。あみゅーです。
過去の自分を、いまだに責めてしまうことってない?
あのとき、逃げた。
ごまかした。
本当の気持ちを言えなかった。
「ちゃんとやるべきだった」
「もっと誠実でいるべきだった」
「逃げずに向き合ってれば…」
そんなふうに、
もう何年も前の自分を、今も裁き続けてる人って、案外多い。
自分もそうでした。
でも、あるときタロットでソードの7ってカードが出て、
少しだけ、その見方が変わったんだよね。
ソードの7には、
こっそり剣を持って立ち去る人物が描かれてる。
ぱっと見、「ズルそう」「誤魔化してる」「責任逃れ」──
そんなイメージがあるかもしれない。
でもさ、この人って、きっと不安だっただろうな〜って思うんだよね
足早に去ろうとしてるけど、
どこか怯えてて、
後ろを気にしてて、
本当は「これでよかったんだろうか…」って思ってるだろうなって
そして思いました。
もう過去の自分を、責めるのは終わりにしようって
中途半端だったかもしれない。
誰かを傷つけちゃったかもしれない。
でもさ、そのときは、
そうするしかなかったんだよ。
それが精一杯だったの。
そしていま、
それを“ちゃんと悔いてる”ってことは、
あなたはもう、十分にその経験と向き合ってきたってことでしょ?
だから、そろそろ自分を許してあげてほしい。
あなたはきっと、自分を守るために必死だった。
それはズルじゃなくて、人間らしさそのものだと思うんだ
あなたが罪悪感に苦しんでるなら、今日くらいは声をかけてあげてほしいな。
「あのときの自分、ようやってたな」って

