咲いちゃったほうが、ラクみたいよ
ペンタクルの4のタロットは、玉座に座った人物が、コインをしっかり抱えてる。
足で2枚、胸に1枚、頭の上にも1枚
つまり、全部のエネルギーを使って、「持ってるものを失わないように」って、必死に守ってる姿だよ
咲いちゃったほうが、ラクみたいよ
こんにちは。あみゅーです。
最近、こんな話を聞きました
「花ってね、つぼみで閉じてるときのほうが、
開いてるときよりもずっと力がいるんですよ」
ギュッと閉じて、縮こまって、
外の世界に触れないようにしてるほうが、
実はずっと、エネルギーを使ってるんだって
たしかに、
パッと咲いてる花のほうが、
風に揺れて、太陽を浴びて、ただそこにいるだけなのに、
どこか軽やかで、自由に見えるよね
で、これ聞いたとき、
タロットのペンタクルの4ってカードのことを思い出したんだよね
王冠をかぶった人物が、
4枚のコインを手足と頭にしっかり抱え込んでるんだけど、、
「これだけは失いたくない!」
「ここまでは守らなきゃ!」
そんなふうに必死に抱えてる姿が、
どこかで、私たちの毎日と重なる気がしない?
人間関係、お金、地位、信頼、評価──
一度手に入れたものを、絶対に手放したくない!
でも、その“守る”って姿勢が、
いつの間にか“閉じてる自分”を作ってる
そしてギュッと抱え込んでるときって、
花とおんなじでエネルギーを使うから、疲れちゃうんだよね・・
たしかに、
自分をオープンにするのって、
怖いし、ちょっと恥ずかしいし、
「もし何か失ったら…」って不安にもなるけど
それでも、
開いてしまったほうが、
実はずっと軽やかに生きられるのかもしれない
何かを失わないように守るよりも、
今の自分をちゃんと開いて、
好きなこと、やりたいこと、大切な人との時間を、
しっかり味わえるほうが、幸せに近いんじゃないかな?
だからこそ
・もっと自分をどんどん表現してみよう!
・守りに入ってる自分をちょっとだけやめて攻めにでてみよう!
・ずっとやりたかったことにチャレンジしちゃおう!
花が咲くみたいに、
あなたも、もう咲いていい時期なんだと思うよ^^

